怨鬼ヨシキ

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新年、腹をくくれ!【ロブラブ 39話】

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV







ヨシキ(私)「お前たち、腹をくくれ」

ニド「俺は納得していないぞ」

リシア「戦いに身を投じてきたけど、こればっかりは・・」

ギデオン「本当に・・・終わってしまうのか?」

アンジェラ「終わる時はギーデと一緒に・・・」


小梅「おいおい、前回のブログで助けもとめてなかったか?」

チユ「潔く、感謝込めて、散るべし。だって・・・・」

優羽莉「それを真に受けたということですか・・」


ジャンヌ「終わるって実感がない」

リータ「ジャンヌさんはそうですね、ジャンヌさんは」

ツクヨミ「メンバーズの終了を認めろってことね。まぁ、10年続けば長生きしたほうじゃない?」

テオ「他人ごとみたいに言うな(-_-;)」

テレーゼ「興味ない」







ヨ「3月いっぱいでこことはおさらば、2度と戻ることはない。だから腹をくくれ。いつでも腹切れるように・・・」

ニド「それはいいすぎ・・・・。だけどなんでまだ2ヵ月猶予あるのにどうしてそうなった?」

ヨ「覚悟は早いほうが良い。9年後死ぬと決まっていても、3か月死ぬと決まっても・・・・・覚悟は早いほうが良い。その時がきて後悔言うよりはよっぽど良い」

リシア「あなたは納得できるの?」

ヨ「納得はしてない。だがそうなると決まった。さけられないように決まった。それだけが事実。だったらそれまで満足できるようにしろ」

ギ「そんな・・・・意味がわからないよ」

ヨ「どうせ死ぬと決まっている人生。ここはあと3ヵ月程度とわかっただけでも慈悲ぞ。死ぬ前になにかできる猶予くれている。慈悲ぞ








ツクヨミ「あの子・・・完全に侍脳になっている。武家の子だから仕方ないけど。死生価が外人と違いすぎるわね」


ジャンヌ「アタシには本気で理解できねぇ(;´Д`)」













ヨ「それにお前らLоⅤが終わった時にもう死んでるぞ。だが納得できなくてココで暴れていただけ。俺もそうだった・・・まだココがあると思ったからな。だがもうダメだぁ」


アンジェラ「せめて対策を・・・」

ヨ「そうだな。LоⅤの話をモデルになんか小説を書いてやる」

小梅「それは対策じゃない」

ヨ「お前らや俺が何言ってもなにも変わらん


だったら、感謝して、死ね。死ぬのを待て」



チユ「あー・・思考が自動化している。これはもうダメだ」


ヨ「悪いな、俺にはそれしかできん。俺はココを守ることはできん。できるのは描くこと、書くこと、打つこと・・・・」




リータ「あぁ・・・なんで私『名前』ついたんだろう」

リシア「なんかごめん」









みんな、納得いってない模様






テオ「なぁ、いくらなんでもキツく言い過ぎじゃないか?ココに愛着があるやつだっていっぱいいるぜ?」

ヨ「だから早く腹をくくれって言った。思い残すことないようにと。遅かれ早かれ決めなくちゃならん。最後の日に惨めにも泣いて恥さらして死ぬか、覚悟決めて死ぬ。どっちかよ。俺なら後者しかない」


テオ「諦めの間違いじゃねぇか?」

ヨ「そうよ。俺ぁココを諦めた。どうしようもないから諦めた。前回のたいらんさんのコメントで目ぇ覚めたわ。俺は武士だって忘れてた。情けねぇ・・・・だけど感謝しかない」




テオ「あたしは・・・・・」

ヨ「テオは・・いつでもいい・・・決めるのはいつでもいい・・」



テオ「?」

テレ「私はテオちゃんがいなければ、なにも興味ない」

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2021.01.04 18:36

コメント:2件

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怨鬼ヨシキ
登録日:2021.01.05 10:41

これが本来のボクのペンネームです。この名前で色々活動しています

【紙装】たいらん
登録日:2021.01.05 05:35

名前が怨鬼になってるー ( ; ゜∀゜)

 
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怨鬼ヨシキ

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