ヨシキ【狂愛】

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神と破滅【ロブラブ 33話】

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV










(アヴァール家デュエルスタジアム)




ヨシキ(私)「2マナを使い無駄省きを発動」

テオ「なに企んでるかわかんねーけど早めに倒してやる。ヴァイアシーノの紅蓮術師を召喚。お前に2点のダメージ。さらに最初のターンに召喚した熱れるな勇者で攻撃」


ヨ「開始4ターン目で・・・うぐぅ」←LP16






















リシア「ふーん、ギデオンとテレーゼはココを使いたいのね。いいわよ」

ギデオン「使いたいというか・・・」

テレーゼ「たぶん、もうやってる・・・」


リ「ん?」

テレ「来て」








テオ「アン一門の殺し屋を召喚。全員攻撃」

ヨ「呪文・取り除き。殺し屋を破壊」←LP13






リ「ちょ・・・え?なにしてるの二人とも」



ニド「見てのとおりデュエルだ」

リ「兄さん。兄さんが許可だしたの?」

ギ「でもなにか二人の様子が変だよ。なんかピリピリしているというか・・」

テレ「皇帝、言ってもいい?」

ニ「口止めは聞いていないな」

テレ「あのね・・・・・」















ギ「なんて賭けだよ。テオの気持ちを考えているのか?」

テレ「考えているからよ・・・・」

リ「あのバカ男・・・・兄さんはどっちの言い分が正しいと思っているの?」

ニ「アイツにこの場所を提供しているとだけでわかると思うが・・・ぢちらかというというと・・・・な」









ヨ「おや?観客来たね」

テ「おぅ、あいつらにあたしの勝利を見せてやる」

ヨ「それは気が早いような」

テ「ククク・・・・あたしが今なにを引いたと思う」

ヨ「ん?」




テ「神の降臨!ハゾレト




ハゾレト「攻めるは今よ」







ヨ「あ、これって俺のハンデス」


テ「そうだ、ハゾレトは手札が1以下だと攻撃できないが」

ヨ「その条件をクリアすれば破壊不能、速攻持ちの高火力の神」

テ「そういうことだ。行け全員で攻撃」


ヨ「ゾンビトークン1体でハゾレトの攻撃はブロックする」






ギ「どうやらテオに流れは来ているな」

リ「テオ頑張りなさい!あなたの気持ちを押しなさい」

テレ「・・・・」










ヨ「俺には応援なしか」←LP6

テ「たぶん皆聞いてんだろうよ。この状況」

ヨ「まぁ、普通に考えたら俺の方がゲスだからな」

テ「わかっているなら・・・・」

ヨ「だがこの勝負、勝利は譲らない!」




ニ「!?」

リ「!?」

ギ「どうした二人とも・・・・」

リ「兄さん、彼が使っているデッキって・・・・」

ニ「・・・・察しのとおり・・・」












ヨ「テオ、キミの手札は0。ライフは無傷、クリーチャーも多い。しかもハゾレト付きという」

テ「なんだぁ?神の怒りとかの呪文か?それでもハゾレトは倒せねぇぞ」


ヨ「たしかに、滅びや神の怒りではこの窮地は打破できない・・・だが・・・呪文発動








           破滅の刻






ドオオオオオオオオオオオオオオ!





テオ「なんだ辺りに炎が、フィールドが見えない」


ヨ「このカードは全てのクリーチャーとPWに5点のダメージを与える」


テオ「ハゾレト以外ぜんめt・・・」


ヨ「加えて、この呪文でダメージを受けたクリーチャーは破壊不能を失う」

テ「なっ・・・・・・・・」


・・・・・・・



ヨ「さて、更地になった。ターンエンド」







リシア「この呪文はやっぱり・・・」

ギ「まずい、ライフは無事でも手札とフィールドになにもない」

ニド「流れが変わった・・・」




















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2020.11.14 09:12

【紙装】たいらんさん 

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