ヨシキ【狂愛】

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紅蓮兄妹の元主たちと・・【ロブラブ 14話】

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

(リシアのバー)

ニド「それで、実際に見てみると・・・まぁデカいわデカいわで・・・」

リシア「兄さん・・・・うーん、でもアレは仕方ないわよね」





チャリーン


リシア「いらっしゃいませ」


三日月宗近(刀剣乱舞)「やぁ、二人とも久しぶりだな」

ニド&リシア「!?」















ニド「ということはお前はあのミカヅキか」

リシア「Ⅰの時代、つまり私たちの世代でもお世話いなりました」

宗近「もう、最後に二人と駆けたのは7年ほど前だったか・・」

ニド「そうだな、2014年には俺たちも世代交代したからさ」

リシア「まさかあのミカヅキが付喪神になって人の形しているなんてね」

宗近「俺のところは5周年・・一つの節目を迎えたところだ。そっちはどうだ?」

ニド&リシア「・・・・・・(;´・ω・)」









宗近「今の主(ヨシキ)からつい先日までLоⅤは10周年を迎えたと聞いていたが・・・・」

ニド「正直、まだまだ納得できてないがな」

リシア「私なんて覚えてくれている人はいるのかな?」

宗近「リシア、俺達はたしかに今は新しい『今の主』に仕えているが、元主たちとの思い出はなくなっていない。どんなに長く続いても終わりというものはくる」

ニド「終わりたくなかったんだよ・・・・」

宗近「ニド・・・・正直言うと俺達・・・刀剣という武器は使われない方が良い・・暇である方が一番良いと思ってる。俺達がいらないということは戦をする必要がない証拠だ」

リシア「たしかに一理ある。どんな兵器も使われないことが一番良い」

ニド「むむむ」

宗近「ニドは十分以上に苦労したからな。その気持ちもわからないでもないが、逆を言うとようやくニドの苦しい戦も終わったということだ」

ニド「そう言われれば・・・・悪い気はしないな」

宗近「それに、二人と駆けた思い出は面白い話のタネになる。その話をすると短刀たちが興味深々でな。俺としては困らない」

リシア「なんか数年まで武器としてあなたを握っていた私たちが嘘みたいに・・・こうやって話し合っているのもすごいね」

宗近「武器でもなんでも使い続けてくれたものは記憶しているものさ」

ニド「なんだか旧友が久しぶりに会ったら別人みたいになっているようなノリでうれしいな」

リシア「せっかくだし3人でお酒でも飲んであのころの話をしない?」

宗近「うむ、そうしよう」








ニド「そこでドゥクスが・・・」

宗近「ああ、覚えているぞ・・」

リシア「先生、カエルカエル言いすぎて・・・フフフ」

ニド「普段ずっといじられ続けて・・・」

宗近「箱舟を見つけるまでも・・・・」









あなたは実家、もしくは今でも長く使い続けた物や大事にしている物はありませんか?。もしかしたらそれらはあなたと一緒にいた日々を記憶しているかもしれない。もし、彼らと話しができたらどんな話をしますか?
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2020.02.10 22:46

【紙装】たいらんさん 

コメント:1件

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【紙装】たいらん
登録日:2020.02.11 06:10

混沌との決着がまだ終わってないんですよね…。でもニドとリシアの戦いは終わった、ということか…。家庭用でもいいから5を…(´・ω・`)触ることはほとんどないですが、年期のある立派な五月人形(武士)さんが巨大ガラスケースの中からずっと見守ってくれてます。

 
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