ヨシキ【狂愛】

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クリスマスから大晦日まで・・【ロブラブ 9話】

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV








12月31日
(病院)

ヨシキ(私)「うーん・・・・あ?」

テオ「zzzスゥ・・・すぅ・・zzzz」

ヨ「知らない天井だ」











小梅「よっ、起きたか?」

ヨ「あー・・・俺なんで病院で寝てんだ?起きる・・・・か」

カチャ

ヨ「ん?・・・・あれ俺、甲冑着てる?なんでよ?」

小「お前が知らんのなら私が知ってるわけないわ。ただ、お前が暴れまくって手に負えなかったってのは事実?」

ヨ「はい?」







ニド「あー・・・やっと起きたか」←ボロボロ

ヨ「オッス、ニド。ずいぶんボロボロじゃん。さては喧嘩に負けえたか?」

ニド「うーん・・・・近い」

小「紅蓮の王に感謝しとけよ?お前の暴走を食い止めていてくれたんだから」

ヨ「え?」

ニド「クリスマスの日。なにか思い出せないか?」

ヨ「うーん・・・・」











ポンっ

ヨ「思い出した。クリスマスの朝起きたら寝床にベルセルクの狂戦士の甲冑が置いてあってテオも呼んでコスプレしてみっかってなったんだ。そんで、あの狼の兜をかぶって・・・・・・・あー・・・こっからなんか記憶があやふやだ。なにか急に怒りとかがドバッっときたような・・・・・・うん、わからん」

ニ「お前はそれをつけて暴走してたんだよ。俺たちは一瞬でなにかヤバイ気配を感じてロードも使い魔もみんな呼んでお前を止めたわけ。先頭は俺だったからお前に一番ボコられた」

ヨ「はぁ~・・・・・わりぃ、覚えてないわ」

小「まぁ、極めつけはテオがお前を対象にアルティメットスペルのサクリファイスUでお前と融合して身体を乗っ取ってもらって、あとはテオ任せ」

ヨ「・・・・(;´・ω・)?」

小「なにはともあれその甲冑はお前の中にある憎悪とか色々湧き出させるようだから来年からカウンセリングを強化する。わかったか?」









テオ「ふみゃ~・・・・・おひゃよう・・・」

ヨ「おはよう・・・・・」

テオ「おお!てめぇ大丈夫か?意識はハッキリしてっか?アタシとかココにいるやつらわかるか?」

ヨ「い・・一応・・・・」

テオ「身体はどうだ?」

ヨ「おぅ、甲冑つけながらだがパキパキ動くよ。あれ?兜はどこいった?」

テオ「それは聞かないほうがいい・・・(-_-;)」

ヨ「さっきから皆の話を聞いてると俺のこの甲冑が『本物』の『狂戦士の甲冑』に聞こえるべ?」


皆「・・・・・・・・・・」







ヨ「え?」










(喫茶酒場TE・O)

ヨ「いやー、まさか大晦日にいなってるとはね」

テ「ほい、年越しそば作ったぞ」


ぷるぷる

テ「おいおい、お椀を持つ手がちょっと震えてっぞ?」

ヨ「あ、ごめん。なんでだろうな・・・・・」






それは兆し、狂戦士として戦い続けばお前は温もり、光、すべてを失うことになるだろう・・・


ヨ「・・・・・」






テ「もうすぐ年明けだけど来年はどうしてぇんだ?」

ヨ「うーん・・・・・・・・・いつも通り・・・」

テ「いつも通りってなんだよ」






ヨ「今年こそ幸せになれますように・・・・・・・そんだけ・・」

テ「・・・・」





ヨ「んでテオちゃんは?」

テ「LоⅤの復活。まさかこう思う年に今年はなっちまうとは・・トホホ・・」

ヨ「なんとかサブカルチャー復活ないかなー・・・・」











明け渡せ・・・委ねろ・・・・


ヨ「フンッ・・・・できるならとっくにやってるわ」

テ「え?」

ヨ「ああごめん。ある意味『独り言』」



















クリスマスにベルセルクの狂戦士のガッツのフィギュアを買いました。プレステ4に上に置いてあります。


茶番がちょっとシリアスになってごめんなさい
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2019.12.30 19:29

サイキ@空我独尊さん  【紙装】たいらんさん 

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