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FF15クリアしました!(その2)

カテゴリ:FFXV

これ、私の愛車、「サボテンダー号」っていいます。
かわいいやつです。

今回は彼について語ろうかと思います。
よくFFファンの皆さんからは思いやりという名の優しさで
「今回は大号泣だよ~」と言われまくってしまい
若干、正直なところ、クリア前に言われて…冷めておりました。

私は捻くれてまして、どんな作品も目が潤むことはあってもポロっと
眼から涙が溢れる事が殆どありません。
他の方とは琴線が若干違うようで「そこ?」みたいな泣くポイントはあるんだけど。

で。

「そこ?」みたいな所がきました。
そう、あの敵地に突っ込むところです。
実質、彼がクランクアップして花束を渡された場所はあそこのようなもんです。

私はオートドライブでほぼ、ノー事故で過ごしてきました。
泥はねがあれば甲斐甲斐しくガソリンスタンドへと通い給油とふき取りをしました。
あんなに怖い夜の洞窟も彼のパーツを取りに行くとあればへでもありませんでした。
好きな曲をかけ、アシンメトリーに貼ったサボテンステッカーには拘りも一塩。
色も基本色ではありますが、普段のリアル世界では選びもしない実験的なメタリックオレンジ。

あのシーン。
ノクトと父の絆を体現しているのかも、と思ったものですが。
私はその絆ではなく、今まで自分を運んでくれていた相棒との永久の別れを思って
涙が溢れたような気がしました。

私の母がリアル世界において車を持っていますがとても大切に乗っています。
私もまたそれなりに愛着はあったのですが、
母が愛車に親しみを込めて名前をつけ
傷一つでもかなりの目くじらを立てていた事が正直な所、
あまり分かっていませんでした。
でも今ならその気持ちが分かるような気がします。

ここでも本当に今作の「惜しい」と思う所が数か所。

・改造パーツをのせても外見が変わらないこと
・ステッカーが一か所一枚限定で貼れるのみなこと
(組み合わせコラージュの可能性のなさ)
・タイプFはさらに貼れる場所が限定されるのが残念すぎること
・色々なカラーリングの保存機能がひとつもないこと
・車内の内装セットが一式で決まってしまってること
・15内専用の楽曲BGMが少なすぎなこと

いや、数か所どころではなかったね。
下手すると数分、共に道を流して風を感じることになる相棒なのに
心地よい環境にしたい欲望はあるのにその手段が少ないのである。
これが誠に残念である。

たしかに、最初は簡単に選べるこの機能でもめんどくさいと思ったことはある。
だがしかし、人はいつまでもめんどくさがっているわけではない。
飽きるということもある。
最初はお父さんカラーのまんまでもいいかと思っていたが
暗い救いがあるのかわからない旅の中、相棒だけでも明るくしたい時もある。
これもまた、今後何かアクションがあればいいなと思っている点の一つだ。
出来ればタイプFウィングにもサボテンダーを貼りたいものである。

2017.01.25 20:08

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