Saberhagen

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あんまり繰り返すのもアレでしょうから、
ゴブリンについて、
「雄しかいないとか、生物学的におかしいだろォッ!?」
と言うのは、しばらく控えることにして…


「奴ら(ゴブリン)は馬鹿だが、間抜けじゃない」
ゴブリンスレイヤーの言葉なのですが、
結局、作者は、作品で、我々読者になにを伝えたかったのか?
「油断大敵」
「ゴブリン殲滅でもっとも大切なのは、リサーチ」
「ゴブリン、かくもおぞましきものなり」
なのか…?
…しかし、自分なら、
「殺しても簡単には死なないくらいにしぶとい、ゾンビやスケルトンを起用する。「生きることは苦しみ。死こそがしあわせ」というロードコープスを筆頭に、ふらんしたいとかはんしんおとことかさかさゾンビなんかもよびよせて、ネクロマンサーやゴルナゴみたいな術師で一大組織を編成し


さて、「敢えて」ゴブリンスレイヤーなのだから、ゴブリンを起用することに意味があるか、ゴブリンを出さなければならない理由があるハズ
なのだけれど、ゴブリンスレイヤーでは、
「通常、レベル1の戦士が、経験値を得るためにと、戦うことになる魔物のはずが、状況次第では、ゴブリン、圧倒的脅威っ!」
「あれが、世界最弱の怪物」
こんな設定で、どうやってレベルをあげろと…
(洞窟やダンジョンで戦うのなら、せめてレベル10になってから…として、白磁レベル?の時は、昼間、視界のいいところで遭遇する個体と戦え、ということか?
だけど、運が悪いと、「渡りゴブリン」と出会ってさあ大変!なんでしょう?)

ドラゴンクエスト1で、ラダトーム城からラダトームの町へ行く途中で、斃れる可能性さえあったのは、あれは「そんな事故もあるのだ」と思い知らせるための、絶妙な距離感だったのかもしれない…
ゴブリンではないけど、神殿を徘徊するグール?の状態異常攻撃で、行動を封じられて、四人が、たった一体の魔物に全滅させられたことはあったし…
みたいなことも考えたりしつつ、「ゴブリンに囚われたら」を勘案してたどり着いたゴブリン対処法、それは
「なにもしない」

ゴブリンたちに攻撃したなら、きっと、苛烈な報復を受けてしまう…なのだとしたら、こちらから近づくことは避ける。
「虎穴に入らなければ虎子を得ず」とはいうけど
「君子危うきに近寄らず」とも言う。
ゴブリンとは雄しかいないのだから、人間の雌がじゃない、人の女がさらわれなければ、殖えないハズだし…
ゴブリンに戦いの経験を積ませなければ、ゴブリンの側も弱いままであろう。
「ゴブリンスレイヤーは、やられたからやりかえしている」のだろうし、それを今更止めることもできないが、そういう事情がないのだったら「こちらから手をださない」
そうすれば、身勝手だというゴブリンのことだから、食料や虜囚の所有権を巡って仲間割れとか起こして、自滅するのではなかろうか?
さあ、ゴブリンは恐れるな。ただし、敢えて倒しに行くな。
…倒しに行かない限り、冒険者がレベルを上げることもできないのがジレンマになりそうだけど、たぶん、あの世界で「作戦:いのちだいじに」を採るとなると、「迎撃」しかなさそう?

2020.02.14 23:11

hasizoさん  宗志_さん 

コメント:2件

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Saberhagen
登録日:2020.02.14 23:22

敢えて、改善策を挙げるなら「ドラクエモンスターズテリーのワンダーランドのランク制のごとく」「白磁級の戦士「だけ」での冒険は禁止」「洞窟に入れるのは「鋼鉄」以上」「コランダムクラスでも、割れることはあるのだから、やはり、「玉」では立ち入れないエリアも設定する」とか、等級で行動範囲に制限をかけるべき」かと(そのうち、ゴブリンに倒されるのを未然に防ぐことを目的に、冒険者の力量を試す者が現れたりするんじゃないかな?)

Saberhagen
登録日:2020.02.14 23:15

ゴブリン研究の第一人者のゴブリンスレイヤーのことだから「人のメス… じゃなくて、女戦士がゴブリン討伐に向かうとか、なに考えてやがる(自殺行為だろう!?)」未熟な冒険者についても「ゴブリンを知らず、慢心した、ゴブリンは間抜けじゃないが、人とは、無知で無謀な… ゴブリンを知らないバカだし、戦い方を間違える間抜けだ」くらいに考えてたりしていた…かもね…(原作とかアニメとかを、ちゃんと見てないので、これは「適当」)

 
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