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【第3章ー3】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第3章ー3)


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【露天:温泉湖…ゲート付近】

(真鶴椿の場合)



優羽莉「千尋君…。」

千尋「…優羽莉…やっぱり来てたんだね。」

優羽莉「ええ。」

英子「今のところ異常はなさそうだけど、気をつけてね。」

千尋「あぁ。目的は何?」

英子「…。(優羽莉の様子を伺う)」

優羽莉「何も。ただ、…」

千尋「ただ?」

優羽莉「…ここは貴方のお母さんが気に入ってた場所のひとつだから…。」

千尋「!…そうか…ありがとう。」

優羽莉「あっちの白い灯台が特に気に入ってたの、行ってみましょう?」

千尋「あぁ…。」

英子「(ムッ)私も行くからね。」


(3人、白い灯台の方へ歩きだす)




椿『おっとぉ?あちらさん達、やっぱ修羅場ですなぁ?(笑)』

虎鉄「千尋さん、大丈夫かなぁ…?」

椿『んで、コテッちん、あたし達はどうするにゃん?』

虎鉄「えっ?」

椿『椿ちゃんとしてはこのままコッソリあの3人を出歯亀してるのも悪くはないんだけどもぉ…?向こうの大人達は大人達でなにやら話してるし、二人でどっか適当にぶらぶらしない?』

虎鉄「(駿河達の方を見る)」



一心「少年達もそれぞれ楽しく遊んでますし、どうです?向こうの足湯でのんびりするのは?」

駿河「いいですね、ご一緒しましょう。マリエさんも行きませんか?」

マリエ「あぁ、そうだな。足湯からなら全体の様子を見ながら対応できるしな。」

一心「決まりですな。では行きましょう行きましょう。(ナーイス駿河君)」

駿河「(腕時計型通信機から受信音)あっと、今しがた樹里亜が到着したようです。ゲートまで迎えに行きたいのでもうしばらくで僕も…」

マリエ「そうか、わかった。行ってくれ。」

駿河「すみません。」

一心「おっと、それは残念だ。また今度ゆっくり話を聞かせてくれ。(ナーイス駿河君)」

駿河「わかりました。(やれやれと笑み)」


(3人、足湯の方へ歩きだす。)




虎鉄「(そういえば風間さんもいつの間にかいなくなってるな…)…うん、行こっか、椿ちゃん。」

椿『おっけー♪』





--第3章~おしまい--

2019.12.30 03:25

サイキ@空我独尊さん  ブッコミKさん 

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