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【第2章ー2】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第2章ー2)



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【洗い場(男性)】

(カーク鏑木の場合)


(ふんどし6名、マニカちゃんラブラブパンツ2名、入場)



駿河「ふむ、ここは普通の施設のようだね。」

虎鉄「普通じゃない施設ってあるんですか?」

駿河「いや、招待状の出所が怪しい以上、注意するに越したことはないからね。」

千尋「うん、そうだね。」

虎鉄「そっか、やっぱり…そうだよね。(葵と水上の方をチラ見する。)」

晴「あぁ?何見てんだ?俺達は何も関与しちゃいねえぜ?」

順「あぁ。俺は犬樹と愛とで過ごせればできればそれでいい。罠であっても利用させてもらうだけだ。」

晴「そういうこと。まぁお前らが闘りたいってんなら相手になるけどな。」

風間「…。(晴に視線を向ける。)」

千尋「お前達が何もしないなら僕も何もしないよ。」

駿河「僕も同意見だ。」

虎鉄「うん。」

風間「…。(視線を納める。)」

晴「(敵意を気にせず)ならせいぜい楽しみましょーか。行くんだろ、露天に?(笑)」

一心「さんせーい!(笑)」

駿河「えぇ。」

千尋「いや、僕は…」

虎鉄「ええ?行かないの千尋さん?」

犬樹「千尋君、君も露天に行くべきだ。」

千尋「なぜ?」

犬樹「あれを見てみろ。」


(千尋たち、湯船の方を見る。)


鏑木『ふはははは!待っていろイージア!ここから出たらまずは俺の体を隅から隅まで洗ってホコリひとつ付いてないパーフェクトなボディとなってやろう!そして同じくホコリひとつ付いてないお前と露天で心ゆくまで静かなコンチェルトを奏でるのだ!』


虎鉄「あ、さっきの変質者…。」

犬樹「悪いが俺はあいつとひとときでも同じ空間にはいたくない。」

一心「同感だ。」

虎鉄「千尋さん、行こう?」

千尋「そう、だね…。」

晴「よし、決定~♪」


(千尋たち、露天へ行く。)



(続く)

2019.12.21 06:23

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