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【第2章ー1】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第2章ー1)



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【洗い場(女性)】


(チユの場合)


(椿、晶、マリエ、水着で入場)



椿「おぉ~これはこれは♪」

マリエ『…中は普通の温泉浴場のようね。』

晶「あ、でも、あそこに…」

椿「おや?協会の神父さんハッケーン。」


笙子「あら、あなたたちも温泉へ?」

マリエ「えぇ。貴女ひとり?」

笙子「他の方々はみんな露天の方に行きましたよ。」

マリエ「そう。貴女は行かないの?」

笙子「えぇ。厄介事はごめんですし。ここでゆっくりさせてもらうわ。」

マリエ「賢明な判断ね。」

椿「じゃ、あたし達は奥に行くから♪」

晶「あ、ちょっと…。(追いかける)」

マリエ「全く、あいつは…」


(水着のチユ、小梅の水着を持って入ってくる。)

チユ『コウメちゃん、どこ!?』

マリエ「?…あいつは…!?」

チユ『あの、コウメちゃん、見なかった?』

笙子「咲山さんならあそこに…」

小梅「(湯船の隅)おー、チユ、こっちこっち。」

チユ『(湯船へ近寄る)コウメちゃん、どうして待っててくれないの?』

小梅「だってそれ着たら体洗いにくくなるだろ?」

チユ『それはそうだけど、』

小梅「ちゃんと体洗ったら着るから、そしたら露天行こうぜ。」

チユ『わかったわ。』

小梅「ついでにお前の背中も流してやるよ。」

チユ『うん。チユも流してあげる。』

小梅「おぅ、サンキュー♪」


マリエ「ふむ、今のところ問題はなさそうか。」

笙子「黒髪さん、こちらは気にしないでどうぞ露天の方へ。」

マリエ「そう、わかったわ。それじゃ。(椿達を追って露天へ行く)」

笙子「はい。」



小梅「そーいやオメー、さっき怒ってたな。」

チユ『…ちょっと怒ったかも。』

小梅「やれば出来んじゃねーか(笑)」

チユ『チユ、完璧だから(ドヤ)』



(第2章ー1、おしまい)

2019.12.21 06:20

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