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【第1章ー3】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第1章ー3)


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【脱衣場(男性)】

(十文字駿河の場合、続き)



夜刀「おっと、虎鉄君、君へ良いものを持ってきたんですよ。」

晴「おっ?♪「フンドシ」とは威勢がいいッスね♪」

夜刀「これは我が国の男子が水に入る際の正装ですので。さ、虎鉄君」

晴「ハハッ、違いないッスね♪」

虎鉄「ええええ?」

一心「なるほど。せっかくの機会だ。俺にも一着、貸してはいただけないかな?」

晴「あ、俺もいいッスか?」

駿河『いいですね、僕にも一着よろしいですか?』

夜刀「はい。皆さんの分も用意してありますので、是非。」


千尋「(…いったい何枚持ってきてるんだ…?)」



一心「おおっ?これはなかなかの締め心地だな。」

虎鉄「そ、そうなの?」

一心「さ、虎鉄君、君も着けるんだ。」

虎鉄「ど、どうしよう…千尋さん…?」

千尋「…いいんじゃないかな?(笑)」

虎鉄「ええええ?」

一心「よし、決定だ。さ、千尋君も」

千尋「いや、僕は自分の水着があるから…」

晴「問答無用♪みんな、やっちまえ~♪」

一心「おお(笑)」

千尋「うわ!何をするやめr…」

虎鉄「そんなぁ~!」



犬樹「順、お前はこっちだ。」

順「ん?なんだ?」

犬樹「愛ちゃんラブラブパンツだ」

順「なん…だと?よし、寄越せ。」

犬樹「お前ならそういうと思ったよ。」

順「自分も穿いといてよく言うぜ。」

犬樹「あいつのお手製だからな。」



夜刀「皆さん、準備はよろしいですか?」

晴「いつでもいいぜ」

一心「あぁ。」

虎鉄「…とほほ…」

千尋「なんで僕まで…」

犬樹「よく似合ってるよ、順♪」

順「当たり前だ。」


駿河『では、行きますよ!急急如律令!!』


一心「かくして秘密の花園への扉は開かれた、てか?(笑)」




ー第1章~おしまいー

2019.12.18 05:33

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