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【第1章ー2】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第1章ー2)


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【脱衣場(男性)】

(十文字駿河の場合)


駿河『へぇ、ここの浴場は健康促進や滋養だけではなくレジャーにも洗練されているようですね。』

虎鉄「わかるんですか?」

駿河『意外ですか?これでも衆人の嗜好は勉強しているつもりですよ。』

虎鉄「そうなんだ…。」

夜刀「虎鉄君、今しがた偵察して来ましたが、ここの洗い場の先に広大な露天もありましたよ。」

一心「なぁ、風間君。その露天はもちろん、混浴なんだよな?」

虎鉄「えっ?ちょっと、柿原さん?」

夜刀「そのようでした。」

一心「だよな♪やっぱ温泉ならそうだよな♪いやーさすが天下のゲーム会社!よくわかっていらっしゃる!
…もちろん行くよな、少年たち?」

虎鉄「ええ?えっと…千尋さぁ~ん?」

千尋「虎鉄が行きたいなら行けばいいんじゃないかな。僕は止めないよ。」

虎鉄「ええ~っ、」

一心「つれないこと言うなよ~。君の友人の森園君も来てるんだろ?行かないのは失礼じゃないのか?
ていうか行っとけ、でないと後が面倒だぞ?これは男としての忠告だ。」

犬樹「貴方の場合は黒髪嬢や花島嬢が見たいだけでしょう?(笑)」

一心「いや、そうですがね?健全でしょう?(笑)」

虎鉄「えぇ…?(…健全、なのかなぁ?)」

一心「それに、そちらさんもそういう心づもりなんでしょ?」

順「あぁ。俺達も愛と合流する手筈になっている。」

犬樹「まぁ、そうなんだけどね。(笑)」

一心「じゃ、俺達も行くしかねえよな?♪」

駿河『えぇ。マリエさんだけでは椿達の面倒は見きれないでしょうし。』

鏑木「ふはははは!待っていろー、イーージアーーーー!!(洗い場へ走っていく)」

一心「な、なんだ、ありゃあ?」

虎鉄「へ、変質者だ…。」





(続く)

2019.12.18 05:32

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