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【第1章ー1】紅蓮温泉郷湯けむり紀行

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

【LoV4短編】

LoV4あほ話~紅蓮温泉郷湯けむり紀行

(第1章ー1)

ーーーーーーーーーー

【脱衣場(女性)】

(咲山小梅の場合)


(財団と協会の器の子供たちがいる。)


小梅『へへ、大きな風呂にみんなで入るっていうのは初めてだな♪』

チユ「そうね、私もいつも一人で入ってたから、たまにはこういうのも悪くないわね。」

小梅『オメーのとこは手伝いの奴らがいるんじゃねーの?』

チユ「私は一人でできるから。」

小梅『そっか。』

チユ「チユ、完璧だから。」

小梅『そうだな(笑)』

優羽莉「…下見をすませているけど、奥の露天は充分に入れる広さはあったわ」

小梅『お、そうか♪』

チユ「コウメはチユと一緒に行くのよ。」

小梅『おし、じゃあ、泳ぐか?(笑)』

チユ「うん。」



笙子「あの…白木さん、奥の露天は…その…やっぱり…混浴…でした?」

優羽莉「えぇ、混浴よ。」

笙子「…そ…そうですか……」



英子「あら、そういえば、導者様は?」

鈍「(メイド姿のまま)先程カラフロントノ方ト話ヲシテオリマス。皆サマハ先ニ行ッテテ下サイト言伝テヲ受ケテオリマス。」

英子「ふぅん…、なんだろ?」



小梅『じゃ、おっ先~♪』

チユ「待って!!コウメちゃん!!」

小梅『なな、なんだ?でっけぇ声出して?』

チユ「コウメちゃん、さすがに手拭い1枚で入るのはいけないと思うの。」

小梅『あぁ?風呂だろ?普通こうだろ?』

優羽莉「洗い場だけならいいけど、さっき奥の混浴に行くと言ってたわよね?」

小梅『あぁそっか、あいつらも来んのか。なら隠しとかねーとだな。若人達には目の毒だしな(笑)』

愛「貸し水着ならフロントにありましたよ。」

小梅『お、そっか♪』

チユ「コウメちゃんはここにいて。チユが借りてきてあげる。」

小梅『そっか、悪りぃな。』



(フロントへ走っていくチユ)



小梅『やっぱあいつ、いい奴だな…』

愛「えぇ…。(貴女のおかげですよ。)」



(続く)

2019.12.16 07:22

ブッコミKさん  ジョー,Mさん 

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