M.A.K.

  • ともだち申請
  • メッセージ送信

会員番号

  • 1089075

アクセスカウンター

  • 本日:--
  • 総計:--

記事詳細

辛い刻に思い出すべき物語

先月にて問答無用に多発していた「ディシディアNT」での

他プレイヤーのブリーフィング無断離脱がなくなり、

また、今月からしばらくは「一日三戦」と決めて

マイナスに寄りすぎた勝敗数を覆すことに集中しているM.A.K.でございます。


「一日三戦」と挙げているものの、

正確には1戦目と2戦目が共に勝利もしくは共に敗北になった際はそこで打ち止め、

1勝1敗になった際に3戦目に突入し勝敗を決すると云った感です。

周りから見れば小さすぎるな……と思われそうなものですが、

敗戦が続くとムキになってしまう自身の「精神」を落ち着かせるものであり、

限られた勝負の中で自身の「狂気」を成長させていくと云うものです。


長い月日を要することでしょうが、勝敗数の差にマイナスがなくなった刻、

自身の「狂気」がより綺麗な形となるだろうと感じています。



かつて先月の敗戦続きで辛い思いを抱いていた中、

私は遥か過去に目を通していた一人の人物の「物語」を思い出していました。

遥か過去であるがために最近まで忘れてしまっていたものですが、

一度思い出せば、ほとんど全てが鮮明に脳内に浮かんでいきましたね。


さて、私が思い出した「物語」とは、

アメリカの総合格闘家・プロレスラー「ケン・シャムロック」の半生が描かれた

「ウェイン・シャムロック・ストーリー 彷徨の獅子王」

(原作:徳光康之、作画:竜崎遼児、月刊マガジンGREAT1994年9月号掲載)で

あります。


優れた体格と実力を持ちながらも

スポーツやレスリングに着手しても心が満たされず、

偽りだらけの戦いしかない母国のプロレスに絶望を抱く中で

「Real Fight(本当の戦い)」と云える日本のプロレスと出逢い、

そして1993年、船木誠勝、鈴木みのるらとともに

「True Fight(真実の戦い)」の場、自身の居場所となる

プロレス団体「パンクラス」を旗揚げすると云う

ストーリーとなっていますが、

本当に密度が濃ゆく、深いものとなっています。


現在は「最狂超プロレスファン烈伝」と同じく

電子書籍で読むことができるこの「物語」(電子書籍では「シャムロック」と改題)は、

プロレスファンは当然、

プロレスファンでなくとも何かに「居場所」を求めて彷徨う人たち、

「狂気」を見出したい人たちならば

目を通していくべきかもしれません。


私自身、かつては単純に「この漫画は面白いな……」と云った感想を抱いていましたが、

「ディシディア」と云う居場所を得て、これでもかと「狂気」を注いでいる今、

「ウェイン・シャムロック・ストーリー 彷徨の獅子王」の奥深さを強く感じています。



さて、久々のブログにて書きたいことを書けたと感じることができたので、

「ディシディアNT」への集中に傾けるとしますか。

2020.10.11 20:06

Saberhagenさん  kirie-cosmosさん 

コメント:3件

最大400文字

コメントする

M.A.K.
登録日:2020.10.13 17:58

(少し遅れて続き)「彷徨の獅子王」も当然のことですが、 原作担当である徳光康之さんの代表作である 「最狂超プロレスファン烈伝」はギャグ漫画ながらプロレスファンにとって 正真正銘の「聖典」であり、 プロレス知識がなくても「狂気」を求める者にとっても 学ぶべき要素が豊富な「重要資料」であると私自身は強く感じていますね (プロレスファンではないものの私にとっては「聖典」に値しますが)。 貴方の言葉通り、「彷徨の獅子王」は本当に心に刺激を与えてくれます。 「面白い」と感じられる漫画はかなりあれど、 心に刺激を与える漫画は理解すればするほど 自分にとっての「大切なもの」を作り上げてくれますね。

M.A.K.
登録日:2020.10.12 11:30

suzuiさん、コメントをありがとうございます。 バトルはブログにある通り一日三戦で通していますが、 それだと一日のプレイ時間が短いままになるため、 バトルの後はストーリーを観なおしたり オフラインで他キャラの操作確認をしていますね。 また、プレイヤー6人揃ってのバトルは本当に充実と感じ、 勝利すれば素直に喜ぶことができ、 敗北しても前向きに悔しく感じることができるのもいいですね。 私も週刊少年マガジンでLUNA SEAを題材とした 漫画を読んだことがあります (確か前編は結成と自主レコーディング、 後編は活動休止の決意と活動再開のプロローグだった筈)。

suzui
登録日:2020.10.12 02:25

M.A.K.さん、こんばんは。 無断無言離脱が無くなって良かったです。 マナー守っているプレイヤーがまだ残っているのはいい事です。 パチンコやパチスロもですが、負け過ぎて、次は絶対に取り返す!次こそは!と長々やってしまうと制御が出来ないから、 「一日三戦」と決めてやる方法はいいですね。 自分は残念ながらその作品は知らないのですが、26年前の漫画が今もなお、M.A.K.さんの心を刺激する素晴らしい作品なのは伝わりました。 マガジン関連は、実在する人物(尾崎豊氏、GLAY等)を題材にした漫画が多くありましたが、最近見なくなり寂しいです。

 
©2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.SQUARE ENIX

M.A.K.

1089075

1220/04835715cf38b05a8667a8ff060f0ba1.jpg