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ミストの召喚士に秘められた二つの「説」 Vol.2

カテゴリ:FFIV コンプリートコレクション

※このブログは「ファイナルファンタジー4」シリーズに関するネタバレと

私独自の解釈が含まれているため、閲覧の際はご注意願いします。


一昨日のブログにて「ミストの召喚士に秘められた二つの「説」」の

「説その一」として「ミストの召喚士と近親交配」と云う重い内容を出していきましたが、

今回の「説その二」は比較的軽い内容となっています

(とは云え、やや重いと云うことは自覚していますが……)。



説その二……リディアの母が使用した「力」


軍事国家バロンを追われたセシルとカインはミストの洞窟にて

洞窟の番人であるミストドラゴンを倒す。

しかし、それはミストの村にてミストドラゴンを召喚していた

リディアの母を間接的に殺めてしまうと云う事態を招いてしまった……。


これはFF4本編の重要なイベントの一つであり、

プレイヤーにとってはトラウマになりかねない場面です。


このイベントによって「召喚された幻獣の死は召喚士の死に直結する」と云う

認識ができてしまうものですが、

本編の終盤にてボム系モンスターが超低確率で落とす召喚魔法ボムを修得すると、

認識はものの見事に崩れてしまいます。


ボムと云えば出現すると同時に敵1体に対して

「自爆(ニンテンドーDS版では「ボムの正しい使い方!」)」で

攻撃を仕掛けていくと云うものですが、自爆はボムの死と直結するものです。

しかし、ボムが自爆で死んだにもかかわらず、

ボムを召喚したリディアは戦闘不能に陥ることもなく平然としている……。

これは「召喚士の死」の認識を完全に否定することとなります。


では、なぜリディアの母はミストドラゴンの死とともに自身が死んだのか……

そこで私は一つの「仮説」を立てました。


召喚魔法とは、幻界より幻獣を呼び出して強力な攻撃を浴びせ、

攻撃を放った幻獣はそのまま幻界へと帰っていくと云う単純なもの。

しかし、リディアの母が召喚したミストドラゴンは霧の状態でミストの洞窟に留まり、

洞窟内を進むセシルたちに「引き返せ」と呼びかけ、

最終的に自ら姿を現して戦いを仕掛けていきます。

普通に召喚しただけではこのような状況を作ることができません。


では、リディアの母がミストドラゴンを洞窟内に長く留めることができたのか……

それは「リディアの母は自らの魂を、自らが召喚したミストドラゴンに移した」に

他ならないのかもしれません。


召喚士自身の魂を幻獣に移すことで

幻獣をすぐに帰すことなく自身の意のままに操ることができ、

強力な攻撃を繰り出していくことも可能になりますが

(ちなみにこの手段はミストの村の秘伝とされているのでしょう)、

幻獣がダメージを受ければ自身もダメージを受けてしまう

大きなデメリットまで生じてしまいます。

これにより「幻獣が死ぬと召喚士が死ぬ」と云う状況が完成してしまうことになります。


また、召喚士の魂を幻獣に移す行為はドン引きクラスの精神力と時間を必要とし、

幻獣に移した魂を再び自身の体に戻すことも同等の精神力と時間が必要となるでしょう。

これは、簡単に人体に取り憑き、すぐに離れることができる

霊系アンデッドや悪魔系モンスターと違いリスクが非常に大きいもの。


リディアの母はあまりにも危険な手段を使ってでも

セシルたちを退けるつもりだったのでしょう。

しかし、自身が使った手段のリスクの重さとセシルたちの戦闘能力の高さが災いして

ミストドラゴンが倒され、自身も命を落とすと云う、

あまりにも残酷な結果となってしまいましたが……。



以上が「説その二」となります。

その一、その二ともに重い内容となってしまいましたが、

「ミストの召喚士に秘められた二つの「説」」を語り上げることができました。



現時点で仮説を立てられる新たなネタも見出せないことから、

しばらくはそれ以外の分野でブログを更新し、

ゲームにおいてもわずかでも深く進めていけることができれば……と思っています。

2020.06.30 13:46

Ar18さん  suzuiさん  kirie-cosmosさん 

コメント:21件

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Saberhagen
登録日:2020.07.12 20:32

Vジャンプに載っていた、とされる『召喚、五つの掟』には、「召喚獣と仲良くする。」「召喚したら『ありがとう』を欠かさない!」の他、「1回攻撃させたら、すぐに帰してあげる!」「安全のため、呼んだらすぐに避難する!」「意味もなくむやみに召喚しない!」なのだそうです。「すぐに帰さないと、よびだした幻獣が倒されて、術者も死ぬから」なのかどうかまでは確認できませんでしたが、たしかに、wikiの記述によると、「洞窟に留めておくべきではなかった」とも思える… というように、「作中のセリフ」「取説に記載されたこと」「小説での記述」「雑誌等の表現」「ネットの書き込み」の中に、説を補強する文とかは、ありませんでしょうか?(あれば、「仮説」に組み込むことで、「術者が魂を幻獣に移した」の仮説に説得力が増すのだけれども)

M.A.K.
登録日:2020.07.12 19:58

(続き)幻獣王はミストの村を守ろうとする リディアの母の意志を尊重するとともに、 純血の召喚士でもある彼女の実力ならばバロンが差し向けた兵を 払いのけることができると想定し、信じていましたが。 ミストへ足を踏み入れようとする兵が バロン屈指の実力者であるセシルとカインであったことから 幻獣王の想定は大きく外れてしまいました。 リディアの母がセシルたちに殺されたことを知った幻獣王は 想定外にすぐに対応できず、配下を差し向けることもできません。 しかし、母を失い絶望に陥ったリディアの叫びによって 地上と幻界を結ぶ入り口が偶然現れたことから、 幻界のタイタンが咄嗟に登場し、 地震を起こすことによってリディアの安全を確保しつつ、 ミストの村で暴れ回るボムを威嚇して追い払うこともできましたが、 時はすでに遅くミストの村の惨劇は最悪の形となってしまいました。

M.A.K.
登録日:2020.07.12 19:07

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 召喚士と幻獣の「契約」とは、 「召喚士は幻獣の意思を尊重しなければならない」と 「幻獣は召喚士の意思を尊重しなければならない」と云う 単純に見えて非常に大切なルールを結び、 それを確かなものにするために 互いの命を繋ぎ止め、共有することだと見ています (通常召喚の場合はその必要がありません)。 そのため、ミストドラゴンと契約したリディアの母は 「繋ぎ止められた命」と云う「唯一のルート」を利用して 自身の魂をミストドラゴンに移し込むと云う手段を取ることができたと 思っています。 その際、ミストドラゴン自身も「村を守りたい」と云う 彼女の意志に応えて、自らの体を与えたのでしょうね。

Saberhagen
登録日:2020.07.12 16:02

他に気になったのは「幻獣王の粛清は有り得ない。ということの理由に、「幻獣王は 命がけでミストの村を守ろうとするリディアの母の意志を尊重して、 粛清を下すことはしなかったと思います」だとしましたら、そもそも、人間の意思を尊重して…なんて悠長な事考えてないで、幻獣王が配下を率いて、村を守ろうとすればよかったんじゃ…?とはならないでしょうか(幻獣が、本格的にセシルたち倒そうとしたら、そこでFFⅣが続かなくなる、というのはナシで)

Saberhagen
登録日:2020.07.12 15:58

あれからいろいろ調べはしたんですが、「幻獣が倒されたら召喚士も落命する」のだとして… (「契約」の内容が、そうである。という前提になるけれど)「そもそも、なぜ、そんな契約なのか? 幻獣が死んだ時に術者も死ぬ必要性はあるのか?」また(術者が、幻獣に魂を憑依?移した、という前提として)「…だとしたら、ヤンやシド、テラらもそうであったように、リディア母もまた自己犠牲の精神で…」とはなるけれど、何か、「召喚士自身の魂を幻獣に移した、と思われる理由や根拠」があれば、説として信憑性はあがりそうですが、何かありませんか?

M.A.K.
登録日:2020.07.05 20:26

(続き)さらに思い出したことですが、 FF4には魔物を召喚する召喚士系のモンスター (マリオネイターや召喚士など)の召喚方法は通常召喚 (召喚したモンスターを倒されても召喚者自身は死なないタイプ) となります。 彼らは邪の存在であることから幻界との「契約」が許されず、 各々で通常召喚を極めていきました。 それにより、自身に大きな負担を与えることなく強力なモンスターを 続々と呼び出せる者も登場しています (中にはなぜかゴブリンを延々と呼び出す召喚士もいますが……)。 となれば、アルティマニアの 「召喚魔法は強大な力を秘める一方で、 幻獣が倒されると、その幻獣を召喚した者も命を落としてしまう。」は 幻界の幻獣と「契約」することで初めて成立するものだと 感じ取れますね。

M.A.K.
登録日:2020.07.05 20:06

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 ミストの村では、召喚士の力を持って生まれた者は 少なくとも1体の幻界の幻獣と「契約」を結ぶのが習わしがあり、 その前に召喚魔法の知識を学ぶ必要があります。 その内の一つとして「召喚の方法」があり、 後に「契約」した幻獣を呼び出すために、 子供の内に召喚の感覚を身につけなければなりません。 その際、子供の心身に負担をかけることがなく 召喚の感覚を身につけられるローリスク・ハイリターンの手段として、 チョコボや隠し召喚獣が用いられるのは常套と云えるでしょうね (特にチョコボは扱い易さから子供に人気があり、 女の子であるリディアの初期修得がチョコボなのも納得がいきます)。

Saberhagen
登録日:2020.07.04 20:44

「粛清」「幻獣倒された時のペナルティ」…この際、幻獣王の意思は置いておいて、「幻獣倒されたら術者にも死んでもらう」みたいな契約だったり…というのは、ただの思いつきでした。そして… 「幻獣が倒されると、術者が死ぬ」ということの、他作品の例をついに思い出せなかったんですが、こんな話を思い出しました。「悪魔と神族の間で、ある取り決めがあって、神が悪魔を殺したら、「力」によって、神族の誰かが死ぬ。悪魔が神を殺した時にも、悪魔が一人死ぬ」…なので、「幻獣が死んだら術者も死ぬ」という契約だったりするのでは? それで、幻獣王も、泣いて馬謖を切るがごとく… (ミストドラゴンが死んだことで、母の魂ごとミストドラゴンが死んだことで… 母者の肉体のほうはノーダメージだから「植物状態化」なら、「ミスドラに魂をうつした説」を積極的に支持したかもしれないんですが… 個人的には「ペナルティでは?」と思うわけです)

Saberhagen
登録日:2020.07.04 20:31

「練習用」は… 「幻界から喚ぶのか、そうじゃないところから呼び出すのか?」という解釈はおもしろいかも!

M.A.K.
登録日:2020.07.04 20:13

(続き)貴方が考える「幻獣王による粛清」はまずあり得ませんね。 リディアの母の死はミストドラゴンの死と完全に同時となるため、 幻獣王の粛清が入り込める余地はありません。 また、おそらくは幻獣王は 命がけでミストの村を守ろうとするリディアの母の意志を尊重して、 粛清を下すことはしなかったと思いますね。

M.A.K.
登録日:2020.07.04 19:59

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 「ボムを呼び出して自爆を放ってもリディアは死なない」について これまでの「説」を残しつつ、さらに掘り起こして見れば、 初期修得のチョコボやアイテムとして入手できる隠し召喚獣 (ゴブリン、ボム、コカトリス、マインドフレア)は 練習用の召喚魔法と云う可能性が見えてきましたね。 上記5種以外は幻界や月にいる幻獣と 「契約」を結ばなければ成立できないのに対し、 上記5種は「契約」を結ぶ必要がなく、 各々の生息地(チョコボならチョコボの森、 マインドフレアなら磁力の洞窟と云った感じ)から呼び出すだけで済み、 「契約」のない召喚であることから ボムの自爆が発動してもリディアが死ぬことはないと云うことになります (もし、リディアが幻界で暮らしているボムと「契約」をすれば、 ボムの自爆でリディアが死ぬのは確実になるでしょうね……)。

Saberhagen
登録日:2020.07.03 22:22

他に考えられるのは…確か、FFⅣには「幻獣王」がいるから… これは想像ですが、「「幻獣であるミストドラゴンを、すぐに還さず、無理に洞窟に留めたが故に、人間風情に倒されてしまった。あまつさえ、その者共が村へやってくるのを止められぬとは、なんたる失態。とうてい許せぬ…」と、幻獣王の叱責を受け、かつ、粛清された…」「幻獣が倒されると、召喚者も死ぬ。より正確にいうと、幻獣王(または王の配下)に殺される。幻獣を死なせた罪とかなんとかいう罪状で、幻獣王に裁かれて… それで、召喚した者も命を落としてしまう」という可能性はありませんか? 幻獣と共に術者も死ぬ理屈はともかく、やはり、喚んだら、帰すべきなのだろうけれど…(それで、幻獣倒されてしまうリスクをおそれて、「通常召喚」するのが常識、と…?)

Saberhagen
登録日:2020.07.03 21:11

調べてみたら…アルティマニアに「召喚魔法は強大な力を秘める一方で、 幻獣が倒されると、その幻獣を召喚した者も命を落としてしまう。」と記述されているらしいんです。「ボムの自爆は、敵に倒されたわけでなく、相手にダメージを与えるためにと、ボム自らが自爆する(倒されたわけではない)だから、ボムの召喚者は死なない…」という解釈でいいでしょうか? そして、ゲームでは起こり得ないことですが、「万が一、呼び出されたボムが、自爆する前に、敵に返り討ちされたら、その場合は、召喚者もボムと共に死ぬ」となりますですか?

M.A.K.
登録日:2020.07.03 18:52

(続き)また、ゴルベーザが呼び出す黒竜も 「通常召喚」の分類になります (コメントを書いているうちに思い出しました)。 黒竜がリディアのドラゴンによる霧のブレスによって かき消されたにもかかわらず、 ゴルベーザ自身は黒竜が消されたことに驚くだけで平然としています。 AC版「ディシディア」や「ディシディアNT」でも 対戦相手のHP攻撃で一定量以上のHPダメージを受けて黒竜をかき消されても ゴルベーザの攻撃性能が弱体化するだけで、 専用EXスキル「黒竜召喚」を使えば元の強化状態に戻りますし。

M.A.K.
登録日:2020.07.03 18:11

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 かつてSFC版FF4をプレイしていた時は 召喚士と幻獣の繋がりをさほど気にせず、 運良く修得できた召喚魔法ボムも平然と使っていましたね。 しかし、多くのリメイク版をプレイしていくにつれて 「リディアの母は自身が召喚したドラゴンが殺されたことで 自身も死亡した」 「リディアは自身が召喚したボムが自爆で死んだと云うのに リディア自身は平然と生きている」と云うところに疑問を抱くようになり、 今回の「説」を立てたのです。

Saberhagen
登録日:2020.07.03 10:47

「ボムの自爆」は「通常召喚です」だと… 本文の『自爆はボムの死と直結するものです。 しかし、ボムが自爆で死んだにもかかわらず、 ボムを召喚したリディアは戦闘不能に陥ることもなく平然としている……。 これは「召喚士の死」の認識を完全に否定することとなります。』これは…?

M.A.K.
登録日:2020.07.02 19:15

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 可能性1の召喚魔法ボムの自爆に関しては最初のコメント返しにある通り、 幻獣を呼び出して攻撃させるだけの通常召喚であるため、 その際のリディアのデメリットはMP消費だけです。 可能性2については、セシルたちがミストドラゴンを殺したのは確かです。 ボムの指輪をミストの村に届けようとするセシルたちは 目的を果たすためにやむを得ずにミストドラゴンを殺すことになります (もちろん、セシルたちは リディアの母の魂がミストドラゴンに移っていることを 知る由もありません)。 ところがミストの村に到着後、ミストドラゴンを殺したことで リディアの母を間接的に殺めてしまったことを知り、 セシルは拭うことができないトラウマを背負うことになったのです。

Saberhagen
登録日:2020.07.01 21:12

間違えさせた、というか、アレは言葉が足りなすぎました。「ボムが自爆しても、リディアが倒れたりしないのは、「ボムは自爆して、戦闘不能になっただけ」ボムは死んでいないので、リディアは死なない、死ぬはずがない」「ミストドラゴンをセシル達はやっつけてしまった。戦闘不能やシ瀕死に追い込んだのではなく、殺害してしまったことで、召喚者も落命してしまった」と(文字数抑えないと、400字に収まらない…にしても、先のコメントは、あまりに削ぎ落としすぎました…)

M.A.K.
登録日:2020.07.01 20:43

(続き)FF4本編ではセシルたちは ミストドラゴンを倒してミストの村に辿り着くものの、 所持していたボムの指輪が勝手に暴発を起こし、 数多のボムが村を焼き、召喚士や村人を殺めてしまうことになります。 しかし、リディアの母はミストドラゴンが倒された時点で 自身の魂も殺がれ、魂のない肉体はそのまま遺体となってしまったため、 「ミストドラゴンが倒されてからミストの村にて殺害される」と云う 流れにはなりませんね。 母の遺体の傍らで泣き崩れるリディアの 「お母さんのドラゴンが死んじゃったから……お母さんも……」も 確かな証拠の一つです(問いの意味を違えているならすみませんが)。

M.A.K.
登録日:2020.07.01 20:12

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 召喚魔法ボムは「敵単体にリディアの現在HPと同等のダメージ」と云う 純粋なダメージ攻撃です。 また、リディアはただ召喚して攻撃を命じるだけで、 幻獣とリディアの命は繋がっていると云うこともないため、 単純に召喚するためのMP消費以外のデメリットはありません。 パーティはリディアの召喚発動とともに 幻獣の攻撃の範囲外へ素早く避難しますが、 全体攻撃系ならまだしも、 単体攻撃系の召喚でパーティが避難するのは 今となっては可笑しい感じがしますね (低威力のゴブリンパンチしか使わないゴブリンを召喚して パーティが避難……私としてはそれが特に)。

Saberhagen
登録日:2020.06.30 23:36

「ボムの自爆→戦闘不能」「ミストドラゴン倒される→殺害」という可能性はありませんか?

 
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