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黙示の王 1話「大共鳴」

カテゴリ:ロード オブ ヴァーミリオン IV

             黙示の王 1話「大共鳴」

 

・ⅬoⅤシリーズ(ゲーム、派生作品含む)の二次創作

・ⅬoⅤコラボタイトル(MTG、DODなど)の二次創作

・Ⅼopのストーリーからの引用あり

 

 

 

 

 

 

(東京:大学)

 

長い白髪のサイドテールヘアーの女の子が今日の講義を終えて帰るところだった。彼女は大学の入り口で待っている男に声をかけた

 

テオ「よーくん、よーくん、きょうの講義終わったぞ」

 

その女性の名は『紅眼 テオ』(あかめ てお)、名前の部分に漢字はない

両目は・・・・美しい青色だった

 

テオの恋人?「テオちゃん、今日も可愛いね。是非××な服で歩いてほしいな」

 

テオ「アホか(# ゚Д゚)

 

『よーくん』と呼ばれている男はテオの恋人らしい、身長は平均、細見の童顔の男性に見えるが・・・・・

 

 

 

テオと彼が一緒に歩き話をしているとほぼ必ずと言っていいほど他人から注目される

 

テオの恋人?「それでソイツに言ってやったんだ。その理論じゃ万能の神じゃないから矛盾してるだろって・・・・そしたらソイツはもう訪問しなくなったよ」

 

テオ「宗教の勧誘ってのは迷惑だけど、それはその言い方でよーくんは容赦ねぇな」

 

テオはいつも思っていた、こんなにも人に注目されるのは『よーくん』が可愛いくて、カッコイイからだと

テオにとっては恋人である彼が自慢できる存在でもある

 

ジグルス(ジークフリード)「おーい、テオさん。今月の家賃なんだけど、今月はいらないよ」

 

どうやらテオのアパートまでたどり着いたようだ

 

ジグルス、ヨーロッパ出身の外人だが育ちは日本であり、テオのアパートの大家だ

 

テオ「え?なんでだよ?いつも金ないとか言って家賃は大事って言ってるのに」

 

ジグルス「いやぁ、『最近のテオさん』は色々と大変そうだから」

 

テオ「大変ってほどでもないが恋人とよくデートとか行って毎日充実してるってか・・・ヘヘヘ」

 

ジグルス「う・・うん」

 

あきらかにジグルスは苦い笑みで答えた

 

テオ「それじゃ、よーくん。今日はここまででいいから」

 

テオの恋人?「わかった、でも困ったときはいつでも呼んでね」

 

テオはアパートの部屋に入った。そして・・・・

 

 

ジグルス「恋人・・・か・・・」

 

 

 

ジグルスは自分のアパートの名前を見てつぶやいていた

 

『精神不安定障害者治療アパート』

 

 

 

次の日

 

テオがアパートをでるとテオの恋人が待っていた

 

テオの恋人?「おはよ、今日は講義ないんだっけ?どこにデート行こうか?」

 

テオ「博物館いって、映画いって・・・」

 

テオは恋人をつれて街を歩き始めた

 

博物館の前に到着した頃合いだろうか

 

 

 

テオの耳に

 

キイイイイイイイイイイイン

 

という大きな音が聞こえたのは

 

そこでテオの意識は途絶えた

 

 

 

そしてこの音により東京の人間ほぼ全てがこの時、意識を失った

 

後に『大共鳴』と呼ばれるこの事態

 

 

 

『壊れた少女』と英傑の力を持つ選ばれし者たちの人生は

 

 

狂気の道へと変わった

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2018.09.14 21:45

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