おじや

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ハロウィーーーーーーンだぜい!!!

カテゴリ:スクエニ メンバーズ アバター

ハロウィンということで、小話!!

勇者おじやは、魔物と戦っていた!

ドワーフ「ラリホー!!」
女賢者「それ、さり気なくジャンルが違うわ!!」

勇者おじやはなぜか眠ってしまった!

女賢者「なんで!?今日も早朝に村を出発予定だったのに、夕方まで休んだくせに!!3にはそんな機能、ないのよ!!!」

勇者おじやの頭からオレンジ色の微笑む顔をした風船のようなものが!!

女賢者「やだ、幽体離脱!?写メしなきゃ!!」


カシャッ。

ゴースト「ちがうよ。ボクはゴーストだよ」
女賢者「なんだ。ゴーストか。それにしても、ドラクエのゴーストといえば、ベロを出してむかつく顔をしていたわよね?」
ゴースト「この時期になるとね、お菓子のもらいすぎで太っちゃうんだよね。あと虫歯もできちゃうよね」
女賢者「幽霊なのに虫歯になるんかい」
ゴースト「ほら見てよ。トレードマークの帽子もこころなしか小さく見えるでしょう?」
女賢者「いや、まったく別の帽子なんだけど……」
ゴースト「手足もわからなくなるほどまんまるになっちゃったんだよね……」
女賢者「よし。ラ●ザップに行きましょう」
ゴースト「結果にコミットするんだね」

こうして、ゴーストは結果にコミットし、いつものベロ出し、むかくつ挑発ポーズにもどったとさ。

おしまい。

ーーーー

あるところに女魔法使いとパンプキンゴーストが一緒に暮らしていました。



女魔法使い「彼氏欲しい…カレシ、カレシマ、カレシゴン」
Pゴースト「ギラみたいに言わないの」
女魔法使い「ねえ、なんで私に彼氏ができないと思う?」
Pゴースト「そうだねえ。3の男性っておじいちゃんとか、ひげ面とか、ムキムキマッチョとかしかいないじゃん。あと白塗り」
女魔法使い「勇者はだいたいお姫様とくっつくのがセオリーだしね」
Pゴースト「でも11のエマちゃんも捨て難いよね」
女魔法使い「なんの話だ。まあ、武闘家とか、スーファミリメイクの盗賊、賢者なんかはイケメンだけどね」
Pゴースト「てか、女魔法使いさんってあまり人気ないんじゃないの?女僧侶ちゃんとか、女賢者さん、女戦士さんのイラストはよく見かけるけど、女魔法使いさんはあまりないのよね」
女魔法使い「そりゃ、タイツに、ミニスカに、ビキニでしょ。……負けるわ」
Pゴースト「萌え要素があまりないもんね」
女魔法使い「そうよ。おまけに頭でっかちの女魔法使いとかになってみなさい。面白みがないから」
Pゴースト「そうだね。セクシーギャルくらいにならないとね」
女魔法使い「私の職業だと男まさりになってもたいして萌え要素がないし」
Pゴースト「そうだね。断然、戦士系だよね」
女魔法使い「女武闘家の意外と女の子らしいネタがウケがいいのもね。対してわたしは……あ、メガンテしたくなってきたわ」
Pゴースト「僧侶と賢者しか使えないよ?」
女魔法使い「だれか、お菓子いらないからいたずらしてくれないかしら。イケメンに限る」
Pゴースト「モシャスしてあげようか?」
女魔法使い「……よく見るとマネマネに……似てねーから。むなしいからいいわ。はい、カボチャあーーん」
Pゴースト「もう、カボチャあきたわーーー」
女魔法使い「私も独身あきたわーー」

つづく?

2017.10.11 03:24

kirie-cosmosさん 

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