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些細な1ページ……FFTに相応しい楽曲

カテゴリ:FFタクティクス

「ディシディアNT」をメインとし、いくつものタイトルをスケジュールに則ってプレイしている傍ら、

わずかでも空き時間があればブログの作成と確認、

YouTubeで「ディシディア」キャラ(基本的にヒーローサイド新キャラ)の

イメージに合うJ-POPやJ-ROCKを探していますが、

キャラごとに何かと候補があるものの、「ディシディアNT」のストーリーがまだ不十分であることから、

なかなか見つからないと云った感じです。


そんな中で、ラムザに合いそうな楽曲を探していると、

欅坂46のヒット楽曲「不協和音」が浮かび上がったものの、

前述にある「ストーリー不十分」の通り、ラムザのイメージとして当てはまりません。


しかし、「ディシディア」としてではなく「ファイナルファンタジー タクティクス」としてなら

ものの見事に当てはまります。

「アイドルグループが歌う楽曲なのか……?」と疑いたくなるほど獰猛性の高い歌詞とメロディが、

ストーリーが進めば進むほど戦争下でドロドロに歪みゆく人間社会の中で

己の信念を貫いて進むラムザそのものであると感じられるからです。


とは云え、私が探し求めるのはあくまでも「ディシディア」のラムザのイメージに合う楽曲であり、

「不協和音」はFFTのイメージとして聴いていくことになりますね。

2018.08.09 19:54

Saberhagenさん  kirie-cosmosさん 

コメント:8件

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m.a.k.
登録日:2018.08.11 19:14

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 「ディシディアNT」に登場するキャラのほとんどは 各タイトルのエンディング後になりますね (例外としてヤ・シュトラはFF14本編にて 国家「アラミゴ」の奪還からのわずかな休息の中で、 ノクティスはFF15本編の「CHAPTER15 旅路」の時期に 呼ばれたとされています)。 ラムザもFFTエンディング後に神々の世界に呼ばれたことから、 FFT本編と違って現時点では精神的に余裕がある感じですね。

Saberhagen
登録日:2018.08.10 22:29

アルガスは(FFTの時代背景を考えると 彼の発想それ自体は「普通」のハズ(現代日本の常識とは まったく違うけれど)(以下 割愛) ヴォルマルフは(彼の行為は 彼自身の主義に基づいて というよりは… ?) ちょっと意外なのは「単純に一人の戦士として世界再生に力を貸していると云った感じ」 適当なことを考えておりましたが 「アルマを助けなければ…! こんなところで よその世界の悪党相手に遊んでいる暇はないッ!」ではないのですね?(どの時期のラムザなのか? にもよりそう アルマさらわれた後なら 闘争どころではなさそう キュクレイン討伐後も 仲間の身を案じて/兄に聖石のことを話すためにと 帰ろうとしそう ジークデンの悲劇前は… イグーロス警備 侯爵救出 砦の攻略… どの時期のラムザも帰りたがりそう … 世界再生に尽力 ということは 「ラスボス倒して アルマと生還後」でしょうか?

m.a.k.
登録日:2018.08.10 20:00

(続き2)「ディシディアNT」にて2ヶ月前のアップデートで ラムザとエース、それぞれのストーリーが追加されたものの、 それぞれ専用のイベントが1つついたと云った感じです。 ネタバレ防止のためイベント内容は云えませんが、 大まかに云えば「平和的な感じ」ですかね。

m.a.k.
登録日:2018.08.10 19:47

(続き)マーテリアとスピリタスは純粋な神であるものの、 どちらも「自分を信仰しろ」と命令になることは云わず 「世界を蘇らせるために力を貸してほしい」と依頼しているし、 彼らを神として認識しているのはウォーリア オブ ライトやガーランドなど ごく一部くらいなものなので、 ラムザもまた、おそらくはマーテリアに対しては嫌悪感を抱かず、 単純に一人の戦士として世界再生に力を貸していると云った感じですね。

m.a.k.
登録日:2018.08.10 19:33

セーブルヘーゲンさん、コメントをありがとうございます。 確かにFFTは主要人物の信念・正義・野心が これでもか云うほどと飛び交いましたね……。 ラムザ以外だと、教会の下劣な判断で狙われの身となったラムザに対して 「俺も君の仲間だ!」とエールを送るオーランや、 自身がどうなろうと、どんな状況だろうと 最愛の存在であるレーゼを守るベイオウーフは 数少ない「好漢」と云えますね。 その逆に自身の覇道を築くために父や親友を殺したダイスダーグや 差別主義が人の形を成したとしか云いようがないアルガス、 表面上の戦争の影で人間社会を弄ぶヴォルマルフなどと云った 典型的な「下劣漢」も多く、 FFTは本当に登場人物の善悪が浮き彫りにされた物語だな……と 感じてしまいますね……。

Saberhagen
登録日:2018.08.10 05:30

楽曲:結局 DFFでのラムザの立場が問題になってくるんですよね? 「ウォーリアオブライトらのように とにかく 世界を救う」「バッツが一刻も早く帰還したいように ラムザも 獅子戦争をなんとかする/妹を助ける という目的のため 元の世界への帰還を試みる」「原作同様 または 12回目の戦いでのヴァンみたいに 目の前にいる困っている人をほうっておけない」「その他」 ラムザが何を考えているのかがわかれば 楽曲探しもはかどるとは思うんですが 現時点では「不十分」なのですか? …まだ 遊んではいないので 想像なのですが 「ラムザのことだから バッツ派(元の世界に帰りたい)であると思う」「信念とか神の神の意向というよりは 単に 困っている人を助けるために剣を振ることもありそう」のどちらかだとはおもうんですが 実際には どうなのでしょうか?

Saberhagen
登録日:2018.08.10 05:02

もうひとつ ラムザとは アルガスを助けてエルムドアを助けティータも助けようとする その後 チョコボを保護して王女を奪還 ブナンザ親子を助け出す さらにオーランに加勢しラファを守って(ルッソも救助) そんなある日 妹が攫われる! さあ! オルランドゥやメリアドール ベイオウーフらやクラウド 鉄巨人などを仲間にしつつ 妹を救出しようとするラムザの 明日はどっちだ!? みたいな面もあるんですが DFFでは… 聖石もなく 周りの人も貴族と平民とで分断されているわけでもないし 妹を取り戻すという大義もないし 一応 召喚されたのだったら 神のために戦うべきところ 彼は「この際 神の話はどうでもいい」などと ラムザは無神論者か でなければグレバドス教信者で 今更 マーテリアやスピリタスに宗旨替えをしないような気もするし… ラムザ… 戦う舞台がFFTでないなら 一介の傭兵に過ぎない存在なんじゃ…?

Saberhagen
登録日:2018.08.10 04:48

FFT… ラムザだけでなく 他の人物も 自身の信念や正義のために戦っているような気もするんですよね 南天騎士団の脱走兵みたいなのはともかく 貴族体制に反旗を翻して戦うミルウーダとか オヴェリアを護るべく剣を振るうアグリアスとか 父を盲目的に信じていたにせよ ともかく理想のために敵対してきたイズルードとか 没落した家の復興のため猛進したアルガスとか… 無論 私利私欲のために戦うようなのもいたような気もするけれど(気がするもなにも 「アルガス」こそが そうかもしれない… けれど アルガスの立場からすれば 貴族であることが正義というか 貴族でなければ人ではない的発想というか(この辺りの評価が 人によって違うんでしょうね?)) なんにせよ FFTみたいな世界では なにかしらの信念がないと 剣を手に取り胸に一つの石を抱きながら戦うことは難しい(?)

 
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